毎日新聞



個展  黒川さんが芸舞妓など描く 23日まで京都 /大阪毎日新聞2018年1月19日 
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作品「新年を寿(ことほ)ぐ」の前に立つ黒川雅子さん=大丸京都店美術画廊で、岸桂子撮影[PR]

 羽曳野市在住の日本画家、黒川雅子さん(68)の個展が、京都市下京区の大丸京都店美術画廊で開かれている。23日まで。 京都の芸舞妓(げいまいこ)や太夫を長く描いてきた黒川さん。本展では、女性像を中心に近作・新作約40点とデッサンを展示。あでやかな着物や髪飾りにまず目を奪われるが、山河や鳥などを描いた背景との組み合わせが興味深い。「着物の柄はデッサン通りにしないこともあります。背景は、舞の内容や季節などから着想します」と話す。 京都・祇園甲部の舞妓を描いた作品では、初々しさがにじむデビュー当時の様子と芸妓になる直前の双方があり、成長の軌跡が絵画を通してうかがえる。 夫の作家、黒川博行さんの小説の表紙になった原画なども展示されている。入場無料。大丸京都店(075・211・8111)。【岸桂子】

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by masakuro1231 | 2018-01-24 04:04 | 展覧会  exhibition | Trackback | Comments(2)
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Commented by みそはぎ at 2018-01-24 09:28 x
毎日新聞の記事、素敵‼

本当に会場に入ると、背筋がピンとなり艶やかな作品の数々に見いってしまいました。

今回の雅子さんの写真もいいわね〜
白の上着で素敵で〜す。

ミーハオバサンでした(笑)
Commented by masakuro1231 at 2018-01-24 21:32
お絵描き奴隷、3年分の展示です。あっという間に3年経ってしまった、、次の3年も奴隷生活、、もっといい仕事ができたらいいな、、ご覧いただいて嬉しかったです!

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