日本画 NIHONGA( Japanese painting)

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「いにしえを舞う 京都嶋原振袖太夫」tayuu 1167×1167mm 紙本 岩絵の具 箔


「いにしえ」(嶋原太夫だけの舞い)

いにしえの庭に偲ぶおもかげは
松の位の名に高き
しき嶋原の太夫職
あでな姿の打ち掛けは
他所にないぞえ里の花




これからの展覧会
個展 
大阪市中央区心斎橋筋1-4-20
大阪心斎橋筋大丸前「ギャラリー永井」
06-6271-3045

2012.12.6(木)〜11(火)
午前11時から午後6時
但し最終日11日は午後3時まで


個展
京都大丸6階アートサロンESPACE KYOTO
075-211-8111

2013.1.2(水)~15(火)
午前11時から午後8時(最終日は午後5時閉場)
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by masakuro1231 | 2012-10-27 23:03 | 日本画Japanesepainting | Trackback | Comments(6)
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Commented by u-yann at 2012-10-30 00:12 x
すみません、「ギャラリー永井」の御出勤?日時はどんな予定でしょうか(^^ゞ
Commented by MASAKURO1231 at 2012-10-30 13:29 x
u-yann さま
こんにちは
画廊には 毎日おりますので、もしご覧いただけたら嬉しいです。
Commented by ayrton_7 at 2012-11-07 14:31
着物の色と背景を同じ系統の色にされたところが、面白いですね。
自分が花の写真を撮ろうとするとき、背景は全く違う色か黒い背景を探します。
Commented by masakuro1231 at 2012-11-07 23:43
ayrtonさま
こんばんは,ありがとうございます!

正方形の画面の、打ち掛けの緑の形を一番鮮やかに見せる色を考え、赤を選びました(緑の補色)。

明るい緑を下の方に、上に行くほど暗い緑で下塗りをしました。

そして黄色(実際は金箔)〜朱〜赤〜濃い赤と、段階的に暖色のグラデーションで帯、内着,背景の色を塗ったんです。
下塗りで段階を付けたのは上から刷毛で全体に赤を塗ってもグラデーションがつくように考えました。(岩絵の具は粒子が粗いので下の絵の具がすけて見えるんです。)

蠟燭の明かりで舞を見るイメージだったんですが、これはこれとして、また違う斬新な表現で「いにしえ」を舞う姿を描いてみたいと思っています。
Commented by ayrton_7 at 2012-11-12 21:22
蠟燭の明かりで舞を見る 趣のある設定ですね。
Commented by masakuro1231 at 2012-11-12 23:42
ayrtonさま
こんばんは そのうち 禿が両脇に座っているシーンも描いてみたいんです。
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