2007.WOMAN(nihonga)

2007.WOMAN (春季創画展 181.8×181.8㎝、nihonga 紙本、岩絵の具、 箔)japanese painting
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by masakuro1231 | 2010-06-26 00:25 | 日本画Japanesepainting | Trackback | Comments(4)
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Commented by 夢見 at 2010-06-26 09:00 x
見る人にも力を与えるという「赤」が美しいですね

懐かしいサイケな雰囲気もあり
Commented by masakuro1231 at 2010-06-26 21:23
この絵を描いた頃は赤に凝っていました。
万華鏡をのぞいたような洋服の模様が気に入っています。
「サイケ」,懐かしいですね。
Commented by degasdegas at 2010-06-26 22:25 x
わかっていても、タブローも前にいるモデルを写真で撮ったような...素人のような言い方で恥ずかしいのですが、「まるで写真のようです」
 これだけ写実的に描くのに、デッサンは違うのが不思議に思います。描き分けているわけではないのでしょ?
Commented by masakuro1231 at 2010-06-26 22:48
エスキースは手描き、クロッキーをして、気に入ったポースが決まれば、何百枚か写真を撮ります。
その中からトリミングを考えてこの場合は幾何学模様の中に顔を配置しています。

まるで写真のようは時々言われますが褒め言葉として使われてい
る場合もあれば 逆のこともあります。
写真を使っているのですから顔は写真みたいに見え、その通りです。
私にとってデッサンは遊びです。タブローもそのうちには遊びになると思いますが、まだ数年かかりそうです。
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