創画展 第36回・日本画 (nihonga)

創画展 第36回・日本画 (nihonga)
「WOMAN 手の中の虹」227.3㎝×181.8㎝ 紙本 岩絵の具 箔 japanese painting


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部分
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ただいま東京都美術館で開催中。
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by masakuro1231 | 2009-10-21 00:21 | 日本画Japanesepainting | Trackback | Comments(13)
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Commented by みそはぎ at 2009-10-22 08:41 x
150号、これですか~!!いい感じですね。
是非「京都」の時見に行きます(主人も同感)。
Commented by みそはぎ at 2009-10-22 09:19 x
創画会とは少しはなれるんですが、「いや ほんのちょっとだけ」10/16日の青山さん読みました。 後半の6行に「パチパチパチ・・・」拍手!。
雅子さんの「パソコンから料理~」のように、37年たった我家も「同じや~」、何とかなりませんか?
Commented by degasdegas at 2009-10-22 22:01 x
凄い!
私は前々から疑問に思っていたのが、masakuroさまは、デッサンだと、女性的で、どことなくロマンチックな雰囲気に陥りやすいところもあると感じるのですが(例えば、下のデッサンの2枚目の女性は、目が大き過ぎますよね。。。)、それが、日本画となると、どこまでも緻密に写実的になる。私の場合は、もしかすると逆かもしれない...ここまで写実的に描けないのです。何がそうなるのか、、、単に時間的な問題や素材によるものではないように思うのですが、、、失礼な事も書いておりますが、いかがお考えでしょうか?
Commented by MASAKURO1231 at 2009-10-23 00:29
みそはぎさま,夕方コメントを発見、嬉しくなって、ハーベスに買い物に行く途中、みそはぎ家のポストに招待券を入れさせてもらいました。
10/16日の青山さんのブログ深く同感。
「…そらないやろ、おっさん。」ええわあ〜〜。
コメントをしたくなったけど,つい,似たようないくつもの場面を思い出して、あふれる愚痴を書きたくなりそうで、「言うたら負けやで、あふれてしまうわ、うちらの世代は」などと考えたけど、若い世代も同じやねんな〜,
「...そらないやろ、おっさん」今度の時、使いましょう。
Commented by MASAKURO1231 at 2009-10-23 00:59
degasdegasさま、
ロマンチックな雰囲気、近頃おっしゃる通りのことを感じていました。描いている最中に顔をよく見ていない。
よく見えていないから、ええかげんに描いてることに気がつきます。老眼が進んで,どの眼鏡もモデルと自分の画面、両方よく見えることがない。雑でも気にならなくなってることも確かです.
degasdegasさまのデッサンの確かさを見るたびに、わたしも、もっと良く見ようと反省しきり。たしかに目、大きすぎますよね。

日本画のえのぐで顔を写実的に描くのは、こだわりの1つかもしれません。
岩絵の具は写実的表現に適した材料ではないのですが、すこしずつ重ねて塗っていくと,引きずり込まれる魅力があって、、、もう少しの間は続けるかもしれません。(目が疲れるし歯が痛くなるから、、)
degasdegasさまはタブローの場合、細かい部分を省略しますか?拝見したいな。

Commented by degasdegas at 2009-10-23 16:00
ドガの晩年の視力がどんどん低下していった頃の手紙などを読むにつけ、勿論、それがどんなかを想像することは出来ても、いや、これから、きっと、すでに経験もしていることもある、でも、なにもしないより、ひたすら生涯画家であったこと。私には、なぜ、心が欠けているのか、この無気力さは何なのか、↑よく言うわ―と自分の書いたことを読み返した次第です。すみませんでした。
Commented by masakuro1231 at 2009-10-23 17:06
degasdegasさま、全然気にされることないですよ。謝っていただいたら大恐縮。
それより、とてもとてもありがたく思ってます。

私はdegasdegasさまのデッサンを見るにつけ、「やっぱり人間を描かないとあかんな。」と刺激を受けてます。
「大体でええやん 感じさえ出てたら」とイラストみたいにならないよう気をつけようと思います。

時間も体力も気力もなくなって行くので,あまり方向を間違えないようにしたいのです。
(自分で自分はなかなか見えないので、すぐ方向を間違えます.)
感じたことを言って下さる方は宝物だと思います。

いまのところデッサンは安息(熱があっても描きに行きたい)で,日本画大作は戦い?(絵の前に立つとしんどくなる)みたいです。150号は大きすぎ、もっと考えないとあきません。

眼鏡を作った時点ではいいのですが、すぐに進行して合わなくなり、もう1つ眼鏡作るかどうか検討中。モデルとの距離や部屋の明るさにもよるし、、

degasdegasさまの心欠けたりしてないですよ。無気力ではないと思います。絵の具で描きたいときも 描きたくない時もあります。写真を拝見すると,絵描きの写真で、心,写ってると感じます。

Commented by tigersandcatlover at 2009-11-04 19:13
行ってまいりました~~。
実物はさらに艶やかで色っぽかったですー。
手の中の虹を手放してしまった女性なんやろかーとか思いながら
みていました。ええ加減な感想ですいませんっ。
他のかたがたの作品も大作がびっしりで圧倒されましたです。
本当にありがとうございましたっ。
Commented by masakuro1231 at 2009-11-04 23:34
ayaさま〜
わざわざ京都まで、ありがとうございました。

「手の中の虹」はちょっとだけの希望が生きてる間は絶え間なく出てくるように、と、願って、、、(辛い日々を送る不幸な女やから、、そんな訳ないか〜) 嘘です〜。

手の上部分を失敗してお湯で洗ってたら虹色の水玉模様が出て来たので「虹」の題名を思いついたのです。

「WOMAN」だけではそっけないかなあ〜と、思ったことも確かで、題名記入欄に付け足して「手の中の虹」と書き加えました。
そんな訳で、題名にそれほど文学的な意味はないのですが、虹を手放してるようにも見えますね〜。

次はもっと主題がはっきりしたのを描きます(きっぱり。)実は嘘。毎回、うまくいかないのであります。

又ご覧いただけたら,超喜びます。ありがとうございました〜。

Commented by みそはぎ at 2009-11-07 20:27 x
昨日行ってきました。

ありがとうございました!。
いろいろ個性的な絵に出会えて感動でした。
創画会の中での雅子さんの絵の存在、「ぅうん~ 雅子です~!」って静かに主張しているよで、明らかに他の絵と違いとても印象的でした。
他の御客さんも2・3人で雅子さんの絵の前に立ち「~・・・・」何か話されていましたよ。
たくさんの絵の中でも「立ち止まり、近づき」見る絵は何枚かありますよね~。
上村淳之さんの「四神」も動き出すようで、見入りました。


駐車場、教えて頂いた「岡崎」に入れスムーズに行きました。
来年も又~行きたいと思いま~す。
Commented by masakuro1231 at 2009-11-07 22:59
みそはぎさま、わざわざ岡崎まで、ありがとうございました。

私の絵は、あの中では異色に見え、その分 立ち止まって下さる確立が高くて、得してました。
又、ご覧いただけたら、何より嬉しいです。
ありがとうございました〜。

ラブちゃんはお利口にお留守番してましたか?

Commented at 2009-12-01 07:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masakuro1231 at 2009-12-03 17:16
Schütz様 はじめまして! 驚きました!
コメントいただいてとても嬉しいです。

インターネットで曲を聴きました。
とても素敵で、心にしみる曲だと思いました。
日本語とても上手ですね。日本語のコメントをいただいて感激しています。
先ほど、メールをさせていただきました
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